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「安全」に「乗る」その名も、安乗神社

志摩市阿児町安乗にある安乗神社。
その名前の由来はご存知でしょうか。

このような言い伝えがあります。

”かつては畔乗・阿苔と表記されていましたが、文禄元年、豊臣秀吉が企てた文禄の役に参加する際、志摩の国の国主九鬼嘉隆が畔乗沖にさしかかると急に船が止まってしまいました。
嘉隆が安乗神社に参拝し戦勝を祈願したところ風向きが変わり船は追風に乗って無事出航する事ができ戦役で武功をたて再び安乗神社に御礼参りに訪れたと言われています。”

それから「安」全に「乗」る、
という意味を込めて安乗という字に改められました。
以降、交通安全や勝負の神様として多くの方が訪れる神社となりました。

 

お守り

現在、安乗神社ではサイクリングの交通安全守りを作成中です。

自転車以外でもオートバイや自動車、船舶、飛行機といった乗り物に関する交通安全祈願をしていただけますので、行楽シーズン前には一度、安乗神社へ訪れてはいかがでしょうか